池上さんの作品
多摩市連光寺にお住まいの池上博さんです (2002.6)

注:2002年6月のことです

 

■プロフィール

 

高知県出身の池上博さん。
子供の頃から習字が得意で、小学生ですでに書道五段の腕前。
もらった賞状は数え切れません。
東京オリンピックが開かれた昭和39年、18歳のとき、
ふるさと土佐をあとにして、東京の電気通信メーカーに入社します。
会社員になると、書道から、一旦、離れますが、
20年前、社内の書道部に入り、ふたたび「書」を習いはじめました。
その池上さんの字の美しさは、社内でも有名で、
事あるごとに、「池上さん、ちょっと書いてよ」と、表彰状や感謝状、
イベントの看板書きなど、頼まれました。
いまでは書道十段。師範でもいらっしゃる池上さんは、

2年前、これからの人生を、「書」で楽しみたいと早期退職しました。
第二の人生は60歳からと決めている池上さんは、
退職してから、書と墨絵・似顔絵を描きためて、
6月6日から、府中市グリーンプラザで、初めての書道展を開きました。

 

正月は、このように和服を着て、書初めをします。




 

机に座って書くことが多いようです。
きれいな字を書くコツは、漢字は大きく、仮名は小さく。
左右に曲がらず、まっすぐ書くことだそうです。




 

作品の前で撮ったのは、池上さんの所属している
書道団体の作品展でのひとコマです。
「方丈記」を、ろうそくを溶かして書いたものです。












↑池上さんの書「あしたでも 百まででも」
きんさんぎんさんの肖像画入り拡大


*「あしたでも 百まででも」分かりやすい文字入り画像










 

 

池上博さんのはじめての個展(2002.6)
話題の人の似顔絵、その言葉を書いた楽しい書の墨戯展です。

池上光風墨戯展「たのしみま"書"」
話題に人とことば・・・そして愛
2002.6




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