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風香の詩5のパート4

*親の思い


自分の事だけ考えたら
今すぐ死んでも
かまわないくらい
思い残すことはない
子どもたちには
自分のことは
自分でしなさいと
育てて来たけれど
助けを求められたなら
いつでも駆けつけて
助けてやりましょ
いつどんな時にでも
駆けつけられるように
万全にしておきましょ
そしていつの日か
私がこの世を去った時
今度は高いところから
守ってあげましょう

2004年02月01日

*きっと神様に・・・


わたしなら
ありったけの文句を
いっぱい並べるのに
何にも言わないあなたは
きっと
神様に近い人

普通なら
あれもこれも何でも
追いかけ求めるのに
何の欲もないあなたは
まるで
神様のような人

2004年02月01日

*家族


家族に何かあって
思うこと

家族を守る為なら
私がしている
全てのことを
捨てても
かまわないということ

それを
知らせるかのように
時々
起こる難題

2004年02月01日

*太鼓


打てば答える太鼓のように
普通に接すれば
普通に
ふざけたら
ふざけ返してくれる
間違ったことには
断固として抗議する
そんなあなたは
で〜んと構える太鼓のようで
何だかちょっと
カッコいいよね

何でもいいよ
仕方ないよで済ます
私とは違う
そんなあなたは
で〜んと構える太鼓のようで
何だかちょっと
カッコいいよね

2004年02月01日

*どこにいても


幸せの中にも
悲しみがあるように
悲しみの中にも
幸せはある

悲しみに
浸っていないで
幸せを
探してみよう

幸せは
考え方ひとつで
どこにいても
見つけることが
できるから

2004年02月01日

*ひとつの地球


ちがう顔をしている
ちがう国の人々が
おんなじ地球に
住んでいる
誰もが笑顔で
手をとり合える日
そんな日が
来たらいいよね
そんな日が
きっと来るよね

ちがう言葉を話す
ちがう国の人々が
ひとつの地球に
住んでいる
誰もがみんなで
平和を願う日
そんな日が
来たらいいよね
そんな日が
きっと来るよね

2004年02月01日

*迷わず私は


もしも
願いをひとつだけ
叶えてあげると
言われたら
迷わず私は
あなたの幸せ
願うでしょう

もしも
あなたの身に何か
危険が迫って
いたならば
迷わず私は
あなたを守って
いるでしょう

2004年02月01日

*空を眺めよう


数ヶ月ぶりに帰省した息子が
夜が明けたら帰るという日
「睡眠を削って
そんなことしてちゃ駄目だよ
お母さんのファンは
お母さんが元気でいるのが
一番いいと思っているんだから
何かに追われてるって感じだったら
やめた方がいいよ」って
パソコンに向かう私に
偉そうに言う

この子が小学校の低学年だった頃
「まだ学校に来てない」と
先生から何度か連絡があった
そんなある日
先生は用事があって
少し遅れて学校に行く途中
ランドセルを背負った息子が立ち止まって
ずっと空を眺めているのを見つけ
この子はいつもこうして
学校に来るんだと思ったら
可笑しくて怒れなくなってしまったと
あとで先生から聞いた話だ

のんびりしていても
もう周りに迷惑はかけていないと思うけど・・・
この子ののんびりした性格は
今でも健在だ

今度帰って来たら
息子よ
のんびり空を眺めよう

2004年02月01日

*もっと平和に


少し前まで
がんばることが
良いことだと
思っていた

がんばらないで
無理しないで
自然に生きたら
もっと平和に
なるんじゃないかな〜

2004年02月01日

*君の勝利を


ただ一筋に
アテネ目指して
夢を追え
ここまで来たんだ
もうあとには
引けない
あの星は
君の努力を知っている

ただひたすらに
ゴール目指して
突っ走れ
ここまで来たんだ
もうあとは
やるだけ
あの空も
君の勝利を願ってる

2004年02月01日

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