白い花びら風に舞い蝶もひらひら舞う中を そっと去りゆく小さな背中 カッコウの声で目覚める六月朔日 満月見て寝た夜の続きか こんな良き日は ピーヒョロの声に記憶をたぐり寄せ 夫に聞けばやはりトンビと 孫へ駆けゆく バンバンと言ってパズルを組み換えて 笑顔の孫がジジババめがけて撃ちに来る 食べてくれてママうれしいと言う娘に 「うれしくてよかったね」って返す孫
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