蝶の舞う丘「ホームページ一覧」 - 詩の小部屋 

風香の詩2のパート2

*修行


人は皆
この世で修行をする為に
生まれて来るのだろうか

悲しみのあとには
人の悲しみがわかって
優しくなれるような
気がするし
苦しみのあとには
強くなれるような
気がする

困難を沢山
乗り越えて来たから
こんなにも
たくましくなれた私

もっと優しく
もっと強く
もっともっと
たくましくなる為に
これからも私は
沢山の修行をすることに
なるのだろう




*修行(パート2)短くまとめて

人は皆
修行をする為に
生まれて
来るのだろうか

悲しみを知ると
優しくなれる
苦しみを知ると
強くなれる
困難を
乗り越えるごとに
たくましくなれる

もっと優しく 強く
たくましくなる為に
これからも私は
修行を続けて
行くのだろう

2002年07月06日

*今時の若者とお年寄り


今時の若者はって
言われてるけど
変わる時代と共に
違って当たり前
それを言ってる
年配の人も
若かりし頃は 言われてたはず
今時の若者はって

今時のお年寄りはって
言われないのは
それを言う人たちが
もうこの世の中に
居なくなって
しまっているから
もし居たらきっと 言われてたはず
今時のお年寄りはって 

2002年07月06日

*息子の高校


息子の行っている高校は
山岳地帯ということもあり
大半の子供たちは 自転車で通っている
根性がないと通うことが出来ないからかな?
まじめな子供たちが多いのは・・・
一番は学校側の教育姿勢なんだろうけど
息子がここの情報に行きたいと言い出した時
この高校ならと思ったものだ

校長先生 生徒指導の先生
担任の先生のお話を伺って来ましたが
頭ごなしに叱られると言うことは全くなかった
校長先生は一方的にはおっしゃらず
息子のしたことや 考え
また 日頃の様子を聞きながら
悪いことについては 注意して下さり
きちんとやっていることについては
誉めて下さりながら
今後どのようにして行ったら良いかということを
ご指導して下さいました

親の私も監督不行き届きということで
注意されて当然のことと覚悟を決めていたのに
全く何も言われなかったことで
逆に深く反省させられるような思い

昨日は息子が怪我をした時のことを
思い出していた
怪我をしたのに 高校を休まなかったことを

今度は 中学生だった時のことを
思い出していた
風邪をひいて医者に連れて行くと 気管支炎と言われ
「先生明日は試験があるんですけど 行かれますでしょうか?」と聞くと
「そんなことをしたら肺炎になって死んじゃう」と
言われた時のこと
この日も息子は 私の「休むように」と言うことを押し切って
学校に出掛けて行った
息子が出掛けた後 すぐ担任の先生に電話で事情を話し
帰してもらったんだった
そして その翌日の試験も「休んだら0点になっちゃう」からと
決して学校を休むことはなかった

あの子はもうきっと 気持ちを切り替えているだろうに
母親の私は まだ未練がましくこんなことを言っている

2002年07月06日

*バイク


「○○君 バイクの免許証持ってますか?」と
高三の息子の先生からの突然の電話
「持ってます」と答えると
「免許は取っちゃいけない決まりなんです
昨日乗っているところを見た先生がいるんです」と先生

バイクで通学してはいけないことは知っていたのだが
免許も取ってはいけなかったんだ
そう言われてみるとそう聞いたような気がする

家で作文を書いたり
勉強しているようにとのことで
一週間の謹慎処分

学校で怪我をして
病院に駆けつけた時があった
かなりの傷でべッドで点滴を受けている息子を見た時
これでしばらく学校は休むことになるだろうなぁ〜と思った
そんな私の気持ちをよそに
翌朝病院に来るように言われた息子は
明日は社会見学があるから夕方にして欲しいと
なかなかいいと言わない先生に頼み込んでいた
皆勤賞を取るという気持ちは変わらなかったらしい
お陰で翌日は送り迎え
そしてその翌日からしばらく
行きだけは自転車を積んで送って行かされた

風邪をひいた時も 薬を飲んで
一日も休まず頑張っていたのに
どんなにか悔しいだろうかと思う
それもこれも自分の蒔いた種

もしかしたらこのままバイクに乗っていたら
もっと大変なことになっていたのかも知れない
それをこんな形で守っていただけたような
今はそんな気がしている

2002年07月06日

*子供たちへ


人の喜びを
自分のことのように
喜べる人に
育って欲しいと
願っている

多くの人から
愛されていることを知り
掛け替えのない自分を
大切にして欲しいと
願っている

2002年07月06日

*愛子さま


朝 新聞を見るなり
「わぁー愛子さま
かわいいねぇー」
「大きくなったねぇー」と
小一の娘は
まるで妹の成長を喜ぶ姉のように
愛子さまのご成長を喜ぶ

「何愛子さまって言うの?」と
聞く娘に
「敬宮愛子さまって言うのよ」と
話すと
「それじゃぁー みいちゃんは
宮下って言う名前にしようかな?」と言う
どうも 敬宮さまの宮を頂いたらしい

2002年07月06日

*きっと笑える


笑うと病気が 治るとあった
そうだこの頃 笑ってないな
借金のせいか
首が痛くて 回らないんだ
喉が痛くて
とても笑える
状態じゃない

「足痛い痛い」 言うおばあちゃん
そう言えば今日 お医者さんまで
連れてく日だった
食欲ないのに 食事の支度
弁当作り
笑ってなんか
いられないよね

痛い痛いと 我慢しないで
そうだ今日こそ お医者さん行こ
首診てもらって
それから喉も 診てもらおうか
そしたら少し
笑えるかしら
きっと笑える

2002年07月06日

*やさしい詩集


世の中には
いろんな人が居るものです
先日
インターネットで
“詩のホームページ”で
検索して知り合った方は
作った詩を製本してしまいます

売っている本のように見え
売っている本とは違う
温かい心まで伝わって来るような
やさしい感触

私も欲しくなってしまった
この方に作っていただいた
私の詩集が・・・

2002年07月06日

*ボケと突っ込み


夫婦でも
親子でも
嫁姑でも
似た者同士より
漫才のように
ボケと突っ込みで
意外とうまく
行くのかも知れません
お互いに
突っ込みでは
喧嘩になって
しまいそうだから
どちらか先に
気が付いた方が
ボケに回りましょうか

2002年07月06日

*あした


e005 あした


*あした

泣いて

笑って

怒って

眠る


眠れば

あしたが

待っている

2002年07月06日

・・☆


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