「風香の詩いろいろ」パート5

5-6.今が一番幸せなのは〜92.ただ聞いていれば ヾ(^- ^〃)

*今が一番幸せなのは


a003 今が一番幸せなのは


*今が一番幸せなのは

今まで生きて来た
どの時よりも
今が一番幸せなのは
同じ時代に生まれて
あなたと
巡り会うことが出来たから

今まで生きて来た
どの時よりも
今が一番幸せなのは
この世でたった一人の
あなたに
巡り会うことが出来たから

☆☆☆

*同じ心


5-23 同じ心


*同じ心

相手の人の態度が
変わったように
見えたとしても
私がいつでも
同じ心であるならば
私が変わらなければ
それでいい
それで
いいではないか

春に花を咲かせた植物が
秋には実をつけるように
私がいつでも
同じ心であるならば
私が変わらなければ
それでいい
それで
いいではないか

☆☆

*もう一度


ka5 もう一度


*もう一度

いがみ合った時の
ことではなく
冷たくあしらわれた時の
ことではなく
驚くほど優しかった
あの日のことを
優しい心であることを
もう一度
深く心に刻んでみよう
それ以外のことは
私の記憶から
すべて削除しておこう

☆☆

*人間


a005人間


*人間

良いとこばかり
話したら
良い人ができあがる
悪いとこばかり
話したら
悪い人ができあがる
人の話は
そんなもの

良いとこばかりの
人もいないはず
悪いとこばかりの
人もいないはず

良いところがあって
悪いところがあって
それが人間
それこそ人間

☆☆☆

*余裕と笑顔と優しさと


「忙しいのは
することが無いことよりも
良いことだけど
何か大事なもの
忘れちゃうような気がする
それが
余裕であったり
笑顔、優しさ・・・」
それを読んで
本当にその通りなんだよな〜って
しみじみ思ったはずなのに・・・
それからの方が忙しかった

私は何をそんなに
慌てているんだろう
どうしても
やらなきゃいけないことなんて
そんなに忙しいほど
ないはずなのに・・・
私のペースよりも
時間の方が早いって感じるのは
あれもこれもって
手を出し過ぎてしまうから・・・

出来なかったら
ごめんなさいで
いいですか?

☆☆

*迷わず私は


もしも
願いをひとつだけ
叶えてあげると
言われたら
迷わず私は
あなたの幸せ
願うでしょう

もしも
あなたの身に何か
危険が迫って
いたならば
迷わず私は
あなたを守って
いるでしょう

*ひとつの地球


ちがう顔をしている
ちがう国の人々が
おんなじ地球に
住んでいる
誰もが笑顔で
手をとり合える日
そんな日が
来たらいいよね
そんな日が
きっと来るよね

ちがう言葉を話す
ちがう国の人々が
ひとつの地球に
住んでいる
誰もがみんなで
平和を願う日
そんな日が
来たらいいよね
そんな日が
きっと来るよね

*どこにいても


幸せの中にも
悲しみがあるように
悲しみの中にも
幸せはある

悲しみに
浸っていないで
幸せを
探してみよう

幸せは
考え方ひとつで
どこにいても
見つけることが
できるから

*きっと神様に・・・


わたしなら
ありったけの文句を
いっぱい並べるのに
何にも言わないあなたは
きっと
神様に近い人

普通なら
あれもこれも何でも
追いかけ求めるのに
何の欲もないあなたは
まるで
神様のような人

*親の思い


自分の事だけ考えたら
今すぐ死んでも
かまわないくらい
思い残すことはない
子どもたちには
自分のことは
自分でしなさいと
育てて来たけれど
助けを求められたなら
いつでも駆けつけて
助けてやりましょ
いつどんな時にでも
駆けつけられるように
万全にしておきましょ
そしていつの日か
私がこの世を去った時
今度は高いところから
守ってあげましょう

*時を待つ


これさえ
解決すれば・・・
そんな悩みを
かかえているうちは
まだいい
その悩みがなくなれば
それに変わる
新たな悩みが
出て来るのだから
与えられた今を
頑張るのが大事
逃げないで
ひとつひとつ
乗り越えて
力をつけて行く
そして
時を待つのだ

*みいちゃんせんせい


みいちゃんは
小さい頃から
ずっと私のせんせい

お買物に行って
数ある中から選ぶ時
「みいちゃん、どれがいい?」って聞くと
みいちゃんは迷わず
「ハイ、これ!」って
小さなお手々で指をさす
先日も
「みいちゃん、何色にしたらいい?」と聞くと
「黄色に白をまぜるといいよ」と教えてくれた
「みいちゃん、どうする?」って聞くと
みいちゃんは
いつでも即答してくれる
みいちゃんは私のせんせい

時々
みいちゃんに何か頼むと
「自分のことは
自分でしなさいって
いつもお母さんが
言ってるんでしょう」と
注意されることがある
ホントだ
みいちゃんはいつでも
自分のことは自分でしている
小学校のお便りも
「これ、ちゃんと読んで!」と
注意されているのは
母親である私の方

私が頑張っていたから
神様がごほうびにって
みいちゃんを下さったのですね
みいちゃんせんせい
これからも母をよろしく

*大丈夫


どんなに辛かったことも
悲しかったことも
時は思い出と変える
いずれその時は
その記憶さえも
消してゆく
そして全てが
消えて流れていく

どんなに辛いことも
悲しいことも

この時さえ
乗り切ることが
出来たならば
大丈夫
もう大丈夫だから

*望むこと


わたしは
夫に対して
人間を望んではいない
いつでも寛大で
好きなように
させておきながら
ついに困って
「どうしよう」と
相談したら
安心できる
的確な答えを出してくれる人
わたしは
そんな神様に近い人を
望んでいる

わたしがそう思ったのは
「あなたがそういう人になりなさい」と
神様が教えて下さっているからなのですね

*てるてる坊主


晴れたことを喜んで
もう君のことなど
忘れたかのように
はしゃいでいる
子どもたち
ふと見上げると
そこには
子どもたちを見ている
君の姿があった
でもその顔は
確かに笑っていた

雨の日は
悲しそうだった
てるてる坊主

どんな雨の日も
君はいつも
子どもたちの願いを
聞いていた
黙って
ひっそりと
そしてそこには
願いを叶えようと
努力する
君の姿があった

晴れた日は
嬉しそうだった
てるてる坊主

晴れた空の下
君はいつも
子どもたちの姿を
見送った
黙って
ひっそりと
そしてそこには
願いを叶えられて
安堵する
君の姿があった

☆☆

*一歩前に


無理しなくて
いいと思うんだよ
人間だって
もっと自然に生きて
いいと思うんだよ
痛かったら
痛いって言えばいいし
欲しかったら
欲しいって言えばいい
悲しかったら
悲しいって言えばいい
本当に本当に
無理することなんか
何にもないんだよ
言ったからって
解決方法が
見つかる訳でもないけれど
一歩だけ前に進める
そんな気がするから・・・
我慢しないで
言ってもいいんだよ

*元気になって


年老いた親に
カゼをうつしてしまってはと
しばらくご無沙汰していたら
こちらもカゼを引いているから
大丈夫だから
顔が見たくなったから来いと言う
そうか〜
私の顔がみたいのか〜
この顔でいいのなら
いくらでも見せてやろう
お風呂に入って
きれいになって
早く休んで

あした
元気になった顔を
見せに行こう

*ただ聞いていれば


当たり障りのないことなら
何でも
「うんうん」って
ただ聞いていればいい
自分が悪かったら
悪いって
本人が一番よく
わかっていることなのだから
聞いてさえもらえれば
優しい心を取り戻して
また元気になって
ちゃ〜んと
前に向かって
進んでいくことが
出来るのだから
ただ聞いていればいい

犬や猫や小鳥でさえ
一緒にいてやるだけで
こんなにも
喜んでくれるのだから

「詩の小部屋」から拾い集めた詩を載せています・・☆


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